大証FXニュース4124

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◆DTI、4月から5GB「CloudMail」、仮想専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」などを開始

2010/03/11 11:50

フリービット連結子会社のドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は2010年3月9日、4月から順次、サービスの大幅な拡充を行う、と発表した。サービス拡充のポイントは、「MeXVDC」インフラを活用したクラウド対応、IPv6対応、回線サービスの追求、情報公開の徹底。基本サービスのメールサービス、サーバースペース提供サービスを大容量化し、機能を追加する。また、実効インターネット回線速度情報の公開、および帯域制限なしの接続サービス「プラチナオプション」を、長期ユーザーに対し順次提供していく。■メールサービスを拡充して「DTICloudMail」に4月下旬から、従来のメールサービスの名称を改称した「DTICloudMail」を開始、標準100MBだったメールボックス容量を、無料で5GBまで拡充する。また、どこからでも同じメールボックスが参照できる「IMAP4」に標準で対応する。独自ドメインサービス「UbicName」と同時に利用すれば、WiiやiPhone/iPodtouchなどの環境からも独自ドメインのメールを利用できるそうだ。■専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」同じく4月下旬から、「ServersMan」機能付き10GB仮想専用サーバー(VPS)サービス「ServersMan@VPS」を開始する。市場価格では、メモリ容量256MB、ストレージ容量10GBのVPSサービスは月額1,500円程度であるが、グループ会社のMEXとフリービットによる仮想化サービス「MeXVDCVPS-BOX」を利用することで、月額490円(総額)という低価格に設定、また、長期ユーザーには特別価格100円で販売するそうだ。ServersMan@VPSでは、一般的なVPSに搭載されるWeb/メール/FTPなどのサーバー機能のほか、ServersManをVPS上に標準搭載、10GBクラウドディスクスペースを、PCやスマートフォン、iモード携帯電話、Wii/PS3などのブラウザ搭載ゲーム機、エグゼモードが販売するデジタルカメラ/カムコーダー、Eye-Fiなどから利用できる。■フレッツ光インターネット回線実効速度を公開また4月1日から、DTIを利用しているときのフレッツ光回線のインターネット実効回線トラフィック情報を、都道府県別、1時間ごとのグラフで公開する。リアルタイムの速度公開は、「サポートセンター混雑情報公開」「DTI掲示板でのサポート対応」「ホームページ全面リニューアル」に続く、第4弾となる。トラフィック情報の公開に当たり、DTIが独自に、ユーザーの利用環境と同条件下で、全国地域別に速度測定する仕組みを構築した。同一地域での他社サービスとの比較も、無料で確認できるそうだ。■フレッツ光「プラチナオプション」を長期ユーザーにこれまで、一部ユーザー限定だったフレッツ光サービスのオプションプラン「プラチナオプション」を、他サービスプランのユーザーも利用できるようにする。プラチナオプションは帯域制限を撤廃したサービスで、品質担保のため、提供数を制限しているが、今回、DTI長期ユーザー向け申し込み受け付けを開始する。申し込みできるユーザーには、別途DTIから連絡する。プラチナオプションでは安定した速度や帯域制限撤廃のほか、固定IPアドレスサービスが受けられる。

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