2010/03/11 09:37
大阪市都島区の藤田美術館で、社会の教科書や雑誌で紹介される美術品を集めたユニークな展覧会「歴史を彩る教科書に載る名品」が開催されている。鎌倉時代に藤原道長を描いた「紫式部日記絵詞」や、青い色彩が特徴で世界に3点しか現存していない南宋時代の「曜変天目茶碗」など、教科書では“定番”の国宝も含め、…
【大阪日日新聞】